脇汗で汗染みが出来るとおしゃれが出来ないし恥ずかしい

学生の頃から脇汗によって汗染みができるので、汗脇パッドを使用しています。

それでも少し、はみ出るほど大量に汗をかいていたんですよね。

社会人になると緊張の場が多く、汗の量に拍車がかかって汗脇パッドでは抑えきれなくなることが多くなりました。

汗をかいているとわかると、汗染みが心配で腕を上げることが出来なかったりもします。



ですから、給料とボーナスで手術をしようかなと迷ったのです。

でも、怖かったんですよね。

手術は、再発したり、ケロイドみたいになったり、傷が目立ったりすることがあるそうですし。

ですからパットをしてずっと対応していたのですが、色が付いている服を着たり、ノースリーブを着たり出来ないので、色々なオシャレを諦めなければいけませんでした。

服を選ぶ時には、まず汗染みが目立たない色、そして形、さらに素材を優先しなくてはいけなかったのです。

脇汗が出る以上、それはしかたがないことだと思っていたんですよね。

でも彼氏ができてからファッションが楽しめないのは嫌だったし、何より、彼氏と寝る時にワキに汗がびっしょりでは恥ずかしいと思ったのです。

だから、手術で量を減らすしかないと再び考えだすようになりました。

でもやっぱり怖いので、脇汗を止める方法についてもう一度しっかりと調べてみたのです。

脇汗対策で思いつくのは制汗剤です

ドラッグストアに売ってある制汗剤の多くは、汗を止める効果があるのではなく、出てしまった汗のニオイに対してアプローチするものがほとんどです。

スーッとするものもありますけど、汗は止まるわけではなくてすぐに出てくるんですよね。

脇の汗のニオイが嫌なんじゃなくて、汗がたくさん出るのが嫌なので、止めてくれる制汗剤じゃなければ意味が無いわけです。

Ag+、8×4、Ban、シーブリーズ、さらさらパウダーシート、アイスシトラスを試しましたが、驚くほど効果がありませんでした。

脇汗にアプローチする制汗剤

脇汗を止める制汗剤って無いのかなと思いながら調べてみると、塩化アルミニウムが含まれているものが効果が高いということが分かりました。

アルミニウムが汗と反応して、汗腺に蓋をして止めるらしいのです。

これだと思いましたね。

そして試した結果、ピタッと出なくなったのです。

今は汗染みを気にせずに服を着ることができるし、季節も関係ありません。

好きな服を着ることもできています。

塩化アルミニウムを含んだ制汗剤は何種類かあるのですが、私が使ってみて効果を感じたのは次の3種類でした。

⇒脇汗対策グッズ
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