ボトックスとは?副作用?アラガン社って何?持続期間はどれくらい?

ボトックスは、ボツリヌス毒素から抽出した成分。

毒素と書いてありますが、毒性は取り除いているので安心して下さいね。

ボトックスの働きは、筋肉麻痺させて、働きを抑制すること。

筋肉が動かないようにするというふうにお考えいただければと思います。

麻痺させるのは永久ではありませんので、定期的に注入することが必須になります。

ボトックスの副作用

ボトックスは一般的に副作用は殆ど無いと言われています。

それでも全くないわけではありませんが、非常に稀です。

注目されるのは2点ですね。

引きつったような感じがする
ボトックス療法の副作用として真っ先に上げられるのが、注入した部位が軽く引きつったような感じになるというものです。

これは医師の技量によるものがほとんどと言われていて、非常に稀ですが、起こりうることは頭の中に入れておいていただきたいと思います。

その結果、顔にボトックスを注入した場合に失敗をすると、表情筋などに作用をするため笑顔が作れない顔になったり、まゆが妙に上がったり、ストローで飲み物が飲めなくなったりなどなど、起こる可能性があるとか…。

そうなると怖いですね。

ただ、ワキの場合には、そこまで重篤になる危険性は低いですよね。

顔に打つ場合には、先程も書きましたが医師の経験と技量に大きく左右されますので、信頼出来る医師がいるところを選んで下さい。

顔へのボトックスは、慎重に慎重を重ねて下さいね。

注射が痛い
これも医師の技量と経験により左右されます。

細い針を使っているし痛みや出血に注意は十分に払われていますが、やっぱり医師のレベルで左右されるようです。

注射がうまい医師というのが世の中に存在しますが、刺すスピードや角度やリズムなどが上手だからといわれています。

そういう人にボトックス注射はしてもらいたいですね(笑)

世の中の多くのものがそうですが、同じ物を使っても、同じ結果にはならないということですね。

【妊娠中・授乳中】
副作用ではありませんが、妊娠中や授乳中のボトックスの研究はあまり行われていませんので、控えましょう。控えましょうと言うよりも避けたほうが良いと思います。

ボトックス注射

クリニックで使われるのはボトックス療法はボツリヌス菌の注射です。

ボトックスと副作用と療法

が世の中には塗るボトックスも存在しているんですよね。

これは、アルジルリンという成分を含んでいるだけで、ボトックスとは無関係です。

ボトックスのような作用をする、塗る製品というのが、いつの間にか塗るボトックスになったようです。

アルジルリン配合の化粧品を脇につけても、特に問題はありません。

余談ですがアルジルリンはスペインで開発され安価です。

ボトックスの持続期間

ボトックスの持続期間はさまざまで、効果には個人差が強く3ヶ月~1年と幅が広いです。

基本的には6ヶ月~1年とクリニックなどではうたわれていますが、人によっては1ヶ月だけだったとか…。

そうなると、ちょっともったいない気もしますね。

でも反対に、1年以上もの間、効果が持続したという人もいるんです。

ちょっとびっくりなんですが、何度も打っていると(間隔は3ヶ月開けなければいけません)、だんだん脇汗が出なくなってくる人も少なくはないようです。

5回打ったら、脇汗が殆ど出てこなくなったという人も、いらっしゃるんですよね。

ボトックスはアラガン社製

ボトックスはアラガン社製の商標登録。

ですから、それ以外のものをボトックスとは呼べません。

それ以外の商品はボツリヌストキシン製剤であり、それぞれ名前があります。

説明が下手なので、分かりにくいでしょうか?(汗)

例えばですが、クロネコヤマトの宅急便ってありますよね?

荷物を頼むときに「宅急便に頼もうか」という人もいらっしゃいますが、宅急便はクロネコヤマトです。

それ以外は宅配便になるんですよね。

商標登録した会社しか、その言葉は許可がないと使えないんです。

ですからボトックスもアラガン社製のものだけ。

分かりやすいようにサイト内では、ボトックスとあちこちに書いていますが(汗)

日本で認可されているボツリヌストキシン製剤は、アラガン社製のボトックスだけになっています。

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