脇汗が寒いと感じるのに出てしまう!なぜ寒いのに出てしまうのでしょう

汗というと暑い時や運動した時などに出るものというイメージが強いと思います。

でも、暑くないし寒いのに脇汗が出てしまう、寒いところにいても脇汗だけが大量に出てくるという人もいます。

どうしてこのような事が起こるのでしょうか?

寒くても脇汗が多いのは「多汗症」かも

何もしていないし、暑くもないのに汗が大量に出てくるというのは「多汗症」という病気の可能性が高いと考えられます。

暑い時に汗をかくというのは、汗を出す事で体が体温を調節しようとする自然現象です。

逆に寒い時は体を震わすなどして体温を上げようとしますね。

それが、寒くて震えるほどなのに脇だけ汗でびしょびしょというのは体の機能に何か問題があると考えられます。

「多汗症」には何らかの病気や服用している薬の副作用などが原因となっている「続発性多汗症」と、全く原因が分からない「原発性多汗症」の2種類があります。

前者の場合であれば、根本的な病気を治療する事で脇汗が解消する可能性はあります。

後者の場合には原因が分からないのですが、手術や薬剤を使用した治療方法というものが存在しています。

自分でできる「多汗症」対策とは?

このように暑さ寒さに関係なく脇汗が大量に出るという人は、「多汗症」の治療を行う事で改善される場合が多くあります。

また、自分でできる対策というのもあります。

その一つが医療機関でも使用されている「塩化アルミニウム」です。

病院で処方してもらう事もできますし、なかなか病院に行けないという人は薬局や通販などでも購入できる製品があります。

「塩化アルミニウム」は、患部に直接塗布する事で汗腺を塞ぎ汗が出るのを抑えてくれる働きがあるとされています。

恐ろしいくらい脇汗が止まると口コミされている人が多くいる商品もあります。

実際私も使ってみましたが、この商品は脇汗がピタッと止まるけど、塩化アルミニウム特有の副作用で痒みが生じてしまいます。

ただ、個人的には痒みを生じることがなかったので、副作用は「止まりすぎてしまうこと」ではないかと思っています。

その商品の名前はデトランスαです。

⇒デトランスαの副作用は止まりすぎることかもしれません
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