脇汗に効果的なミョウバン水を自作すると便利です

脇汗にミョウバン水が効果的という話を、あなたは聞いたことがあるかもしれません。

脇汗にミョウバン水が効果的な理由は、酸性だから殺菌効果があること、収斂作用があること、においそのものの消臭効果があることです。

私は脇汗について色々調べているうちに、さらにミョウバン水は自分で作ることができるということを知りました。

作るのがとても簡単なので作ってみてはいかがでしょうか?

がしかし、実際にミョウバン水の作り方のページを見ると、ミョウバン50gに水1.5Lで原液を作るというのが主流になっています。

そして、なおかつ、その原液を肌に使うときには薄めてから使うと書かれています。

一番多いのが10倍に薄めて、その次に多いのが20倍に薄めてです。

ってことは、これでどうでしょう?

10倍希釈だったら15L、20倍希釈だったら30Lの希釈されたミョウバン水ができるわけです。

しかも、原液でも希釈したものでも、使える有効期限はたったの1ヶ月程度。

単純計算で、1日に500ml~1L分の希釈したミョウバン水を使わなくちゃいけないわけです。

用途が色々とあるミョウバン水ですが、脇にスプレーするだけとお考えでしたら、その量は、とてもじゃありませんが不必要な量ですよね。

使う量よりも、間違い無く捨てる量のほうが多くなります。

それにわざわざ希釈するくらいだったら、最初から希釈してある状態で作れば早いんじゃないのってはなしなんですよ。

ってことで、脇だけに使用するので分量を調整して作りました。



そもそも、原液を10倍に薄めるわけですから、最初から10倍の量の水を入れると計算します。

50gに対して1.5Lの10倍ですから15L分の水を入れる計算になります。

5gなら1.5Lの水を入れる計算です。

1gなら300mlになります。

私が使った感じだと、300mlあれば1ヶ月はもちます。

ミョウバン水の作り方(私の場合)

①耐熱用の計量カップに、1.0gのミョウバンを入れる。

②その中に300mlのお湯を注ぐ(水と書いてあるサイトが多いけど、水ではなかなか溶けてくれません)

③完全に溶けるまで、そのまま待つ(別にじっと見ておく必要はありません・笑)

④スプレーボトルに入れる。

おしまい。

簡単でしょ?

これを、毎朝シュシュッと脇にかけてティッシュなどで拭き取るか、コットンなどに染み込ませて脇を拭いて下さい。

可能なら、昼休憩の時も同じように脇に使用してみて下さい。

効果の差はもちろんありますが、劇的に汗が抑えられたという話は結構多いですよ。

しかも何が嬉しいかって、その価格。

だいたいですが、300mlで4円くらいじゃないでしょうか?

4円で脇汗対策!

画期的ですよね。

さらにもう一工夫

可能であれば、衣類の脇が当たる部分にもスプレーすると良いです。

そして乾いたら着る。

これをするだけで、完全に止めることができなかった汗が衣類についても殺菌作用と、においそのものを抑えてくれる作用により、汗臭さがかなり抑えられます。

脇汗パットに吹き付けても、もちろんOKですよ。

脇汗パットについてはこちらの記事を参照して下さいね。

しかし、効果は人それぞれ。

非常に効果が高いと言われているミョウバン水を使った脇汗対策なのですが、私は抑えきれませんでした(泣)

ですから、他の方法を調べてみたんです。

すると、塩化アルミニウムが非常に脇汗に効果的という記事を見つけたんですよね。

その結果、脇汗はピタっと止まったんです。

私が使用したのは、主成分が塩化アルミニウムのデトランスαという商品です。

⇒デトランスαを使ったら脇汗をピタッと止めることができました
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